つもりNISAへの道〜ラテマネーを見つけよう〜

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つもりNISAのお金は、ハレの日を我慢して大きな出費を抑えることではありません。むしろ日々の気づかない出費を抑え、ストレスなく貯めていくことが大事です。

お金の世界では、このような”頻繁に使うコーヒー1杯程度のお金”をラテマネー(The Latte Factor)と呼びます。提唱者のDavid Bachさんはアメリカ人なのでまさにスタバのラテを指しております。日本だと300〜600円程度の日々の支出でしょうか。

「なるほど、じゃあ出社前にコーヒーを買っていたから明日から止めよう」という決意は素晴らしいですが、おそらく長続きしません。人は習慣を変えづらく、そして浪費したがる生き物です。我慢ばかりだとストレス発散の機会が失われ、のちに大きな反動が起きてしまいます。そうならないために、あくまでストレスない形=生活スタイルを維持しながら節約の工夫で置き換えて行きましょう。

もう一つラテマネーで大事なのは皆さん一人一人ラテマネーが違うということです。Netflixのサブスクを例にとると、海外ドラマを英語教材として活用している人や単なる時間潰し、あるいは好きなドラマが終わったままその後半年間で2時間も観ていない人など様々です。後者の方ほどラテマネーですが、日常英語を学んでいる方からすると英会話教室より安い節約といえます。

  1. 不必要な出費をしていないか
  2. 必要な出費だけど、置き換えられないか

この2つの考え方で身近なラテマネーを見つけましょう。気づきのヒントとしてラテマネーになりそうなキーワードと節約のヒントを載せます。

  • 毎日のスタバ →コンビニコーヒーに置き換え
  • 缶コーヒー →コンビニコーヒーに置き換え、スーパーやドラッグストアで買い置きする
  • コンビニ・ドラッグストア →毎日つい買ってしまうものは買い置きできないか
  • atm手数料 →ネット銀行なら0円
  • スマホゲーム課金 →Switchのゲームならソフト代で長く遊べる
  • 有料スタンプ →今あるスタンプや無料スタンプで、新たに買わない
  • 使っていないサブスク、Amazonプライム →また必要なら入り直す
  • 100円ショップ、プチプラコスメ →安物買いの銭失いにならないか。すぐ壊れないか。
  • セールだから買う、買い周りのための消費 →セールは「欲しいものを安く買う」場所
  • ポイ活 →時給換算で割にあいますか?その時間を部屋の掃除に充てましょう
  • 送料無料 →買い物かごに置いておき、本当に必要か見極める。
  • ペットボトル →水筒だと保温もできます
  • スマホのオプション、端末保険、セキュリティ →セキュリティはなくても大丈夫
  • 通信教育、行かないジム →単価で考える。自己学習や市民体育館を検討する

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